この度の豪雨で被災された皆様

お見舞い申し上げます。

 

庭瀬城址も周辺の道路が冠水しましたが

被害はありませんでした。

ハスの葉にも増水の跡が残っています。

 

 

今日は毎年している花托の摘み取りと、

冠水で汚れた葉を取り除きました。

 

大雨特別警報が出ていて、昨日からたくさんの

雨が降っています。

 

大賀蓮の花も気になりますが、作業に使っている

舟の中に水がたまり水没していないか心配して

いました。

昼前に雨が小休止していたので見に行って

みました。

心配していた通り舟の中は満杯の状態で、

このまま雨が続けば水没するところでした。

何百杯も農業用柄杓で水をくみ出し、

腕はパンパンです。

 

 

 

内堀は用水路につながっているため、水位は

今までで一番高い位置にあります。

道路を越えて流れ出ています。

 

 

 

大賀蓮は大雨が続いたため、花が重くなり

下を向いたものもありますが、しっかりと

咲いています。

 

 

また雨が降り始めました。

災害が出ないことを祈ります。

 

1番の鉢です。

生長盛んだった鉢ですが、花のピークを

過ぎたようです。

花の数が3本と少なくなってきました。

 

 

7番の鉢です。

蕾が10本ありました。

その中で近日中に開花しそうな蕾が

半分ほどあり、楽しみです。

 

 

3番の鉢です。

蕾が4本に増え、少しずつですが

元気になって来ています。

 

 

今日の花は全部で18本、蕾は38本ありました。

今月いっぱいは楽しめそうです。

 

全部の鉢に蕾を見つけました。

今の花の高さは葉と同じくらいか、

それより下で咲いていますが、

7月に入ると花茎も伸びて花も大きくなります。

 

 

 

 

 

今朝の庭瀬城址大賀蓮の開花状況です。

まだ咲き始めたばかりなので、花が葉に

隠れていますが、今後開花する花は花茎が

伸びて高い位置で開花するようになるので、

見やすくなるでしょう。

 

1番の鉢です。

開花1日目が1本、明日開花と思われる蕾が

3本ありました。

明日開花しそうな蕾です。

 

 

2番の鉢です。

2枚とも開花1日目の写真ですが、

口が閉じている蕾と、口が少し開いている蕾です。

開き方が違っていたので撮ってみました。

 

 

 

7番の鉢です。

てんとう虫がアブラムシを食べてくれて

いました。

 

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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