8月に入り、しばらくの間見に行ってなかったので、

今朝はびっくりです。

まだまだたくさん咲いています。

昨年まで容器栽培だったので大きな鉢に移してもらって

元気が出たのでしょう。

以前とは比べ物にならないくらい大きな花と葉が出ています。

こんなに長い間、花を楽しめるとは思っていなくて、

うれしい誤算です。

庭瀬城址の内堀は農業用水とつながっています。

24日から土用干しの時期となり、水位が下がりました。

8月上旬まで2日に一度、舟からの水やりをします。

年間の水管理の中で一番気の抜けない約10日間です。

今朝つぼみが開きました。

容器が小さいので、可憐でかわいい花が咲いています。

現在2番目のピークを迎えています。

どの鉢にも花が見えています。

来月上旬まで楽しめそうです。

前回、枯れてしまったので今年の花は諦めていましたが、

先日蕾を見つけ、大切に見守ってきました。

順調に伸びていますので、今月末には咲くことでしょう。

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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