環境学習センター「アスエコ」で

大賀一郎博士の主な古ハスの研究と吉備大賀ハス保存会の活動について話します。

詳しくは以下のページをご覧ください。

 

 

花托(種が出来るところ)の成長の変化を観察しました。

花が散る数時間前です。中央の緑色の部分が花托です。

 

落花直後の花托です。

 

落花5日目の花托です。花茎が折れ曲がってきました。

 

落花10日目の花托です。花茎が90度の角度に曲がりました。

 

落花15日目の花托です。

 

落花20日目の花托です。花托が少し上を向いてきました。

穴の中の黒い粒ひとつひとつが種になります。

 

落花25日目です。

全体が茶色になりました。緑色の花托が茶色になったものを「果托」と表記します。

花茎が90度曲がっていたのが元に戻ってまっすぐになり、果托が真上を向いています。

 

落花30日目の果托です。この後果托を採取しました。

 

種から育てた大賀蓮の花はどんな違いが出てくるのか

楽しみに待っていましたが、枯れてしまいました。

本当に残念ですが、来年の開花を期待して育てていきます。

今年最後の花が2本咲いています。

花托の摘み取りをしながら花の数を

記録してきました。

花の数は全部で127本です。

今年は、たくさんの花を楽しませてもらいました。

アリガトウ!!

8月6日の夕方、花芽を発見、ビックリです。

花芽がつくとは思ってもなかったので。

種から育てたものは、花がつくまで2〜3年かかると言うのが

定説になっています。


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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